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就活コンサルタント 上野博明

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    • 2012.12.18 Tuesday
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    「キャリア・アップ」という表現の罠

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      こんなはずじゃなかった

      転職の失敗

      転職にはそんなことがたくさんあります。

      そのためには要注意な言葉。

      それこそが・・・



      キャリア・アップ


      10年程前からよく聞くようになった言葉です。

      一見、「キャリア・アップ」という表現はとても
      肯定的な表現のような気がします。

      でもこの言葉を聞いて人はどういう印象を抱き、
      次のとる行動は何なのでしょうか。




      ・・・。



      はい、おわかりの通り「転職」です。

      私は転職エージェントですが、安易に転職しようという
      ことには反対です。

      つまり転職を勧めない転職エージェントです。

      何故かというと、転職回数が増えることになってしまい、
      経歴が軽くようになってしまうからです。

      それについては昨日のブログへ↓

      本当にステップアップをしようとしたりするときや、
      企業側のどうしようもない経営悪化
      (これは法改正などが関係します)などにより、今の
      仕事をやめざるを得ないときが必ずあります。

      それまで転職は考えてはいけません。

      仕事のできる人だからこそ、そういう思いを抱くように
      有料転職支援会社が仕組んだ社会的洗脳だと言えます。

      こういう表現で現状の不満をくすぶり、転職させようと
      するのです。

      現代は、転職するなら当然のごとくどこかのサイトに
      登録しますよね?

      某同業大企業なんかは、そうやって登録してくる人が
      ほしいだけなんですから。

      そうやって声をかけるリストを増やしてるんです。

      それによって徳をするのは、本人よりも、転職支援会社
      ということになってしまいます。

      日本企業は少し前まで終身雇用を謳っていました。

      それが最近では当然のごとく転職するものという
      流れが生まれてます。

      そして同時期より、派遣という制度により、
      更に雇用について安易に考える時代を迎えて
      しまったとも言えます。

      今国は、だからこそその過ちに気づき、それを
      是正しようとしています。

      安易に次の仕事を考えるのではなく、今の仕事でしっかり
      したキャリアを形成すること。

      それこそが大切です。

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        • 2012.12.18 Tuesday
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        • 23:50
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