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就活コンサルタント 上野博明

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    • 2012.02.23 Thursday
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    • by スポンサードリンク

    社会保険の実態について

    0
      [職業] ブログ村キーワード


      職業選択においては、労働条件としての社会保険加入
      という話があります。

      企業は、正社員として雇用した場合、その個人を
      雇用保険、厚生年金、健康保険の三つにおいて、
      半額を負担する義務があるのですが、実態としては
      加入義務が適用される会社でも約3割は加入して
      いないというのが実態です。


      ではどうしてそのようなことになっているのでしょうか。

      それは実際に会社にかかる負担が大きいからだと
      言えます。
      給与を出し、それに追加して社会保険を支払うの
      ですから、売上が落ちればもちろん支払いは厳しく
      なります。

      国としても、その実情を理解しているのか、加入に
      ついての罰則規定も、厳しい支払い取り立てもあまり
      ありません。

      でもそのことは職業選択については関係あるとも
      言えます。

      なのでそれが職業選択という視点ではどうなのか、
      また次回に書かせて頂きます。


      JUGEMテーマ:転職・就職の支援
       

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      新卒プログラマーの集団面接

      0
        [就活] ブログ村キーワード

        本日は、採用代行支援をさせていただいている
        会社様の集団面接に付き添って参りました。

        集団面接
        (こちらはイメージです。実際とは違います)

        採用責任者の社長様とこの人はここがどうだなどと
        相談しながら、会社の今後にとって価値ある人を
        選考するのです。

        集団面接の場合、もちろん滑ってはいけませんが、
        質問などを問われた場合、間違いなく何か聞かなくては
        いけません。

        挙手しない人は、関心が薄いと思われがちです。

        たしかに言ってまずいコメントはあるかもしれませんが、
        言って玉砕するより、言わないで後悔する方が
        良いのではないかと思います。

        その勇気は大抵の場合、好印象なものですから。


        そのままの自分を選んでもらおう

        これはよくある考えではありますが、甘い考えです。

        どうしてもこの会社に入りたいんですというメッセージを
        関心の高さや興味などで、なんとか他の人より差を
        つける努力が必要なんです。

        まじめさではない、情熱ですね。

        JUGEMテーマ:転職・就職の支援

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        キャリアアップをするために2「コーチを雇う」

        0
          [キャリアアップ] ブログ村キーワード

          カウンセリング

          やっぱりどんなものにも、その道のプロという
          方がいらっしゃいます。

          中でも、コーチという職業は、人をその人の
          なりたいところへ連れていくプロというもの
          かと思います。

          日本ではまだあまり根付いていない文化ですが、
          そういうプロを目指してトレーニングを積んで
          いる人達もいます。

          こちらはそんな人達のホームページ。

          キャリアデザインをし、何に習熟し、どんな
          職業に転職していこうとするのか、そんな
          ところにも役だってもらえるのではないかと
          思います。

          ご興味のある方は無料なので、モニタとして
          受けてみたらどうかと思います。

          JUGEMテーマ:キャリアデザイン

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          フリオ・イグレシアス氏からのメッセージ

          0
            [人生訓] ブログ村キーワード


            弊社代表の青木が就活セミナーで模擬面接をやろうと
            したとき、やりたくないと用事をつくり逃げていく様
            を見てこう思ったそうです。


            日本は未来を自分でつかむことのできる、数少ない国のひとつ。


            「この言葉が頭に浮かんだ」


            と…

            フリオ・イグレシアス

            これはフリオ・イグレシアス氏の言葉だそうです。

            彼についてはWikipediaにこう書いてあります。
            僕は知りませんでした

            レアル・マドリードのユースチームでゴールキーパーをし、
            一軍に登録した矢先、交通事故で全治約5年の瀕死の重傷を負う。
            療養中に父のアシスタントからプレゼントされたギターで
            作詞作曲した曲がベニドルム歌謡祭で優勝。
            ケンブリッジにある語学学校を卒業した後、ミリオンセラーを
            連発するエンターテイナーとなる。

            こういう方がいらっしゃったんですね。
            曲を聞いてみたいなぁと思いました。

            青木のブログはこちらから

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            創業者社長が語る「欲しい人材」1

            0
              [転職] ブログ村キーワード

              本日は大企業の

              「求人についての意見交換会」

              なるものに参加してまいりました。

              こんな感じの会議室にギッシリと同業者様が
              あつまっておられました。

              会議室

              こちらの企業様は、大企業にしてはとても珍しく、
              集めた人材紹介事業者たちを前に、

              創業者社長が自ら、殆どの時間、前に立って
              話しをされました。
              欲しい人材についての質問にも、社長ご自身が
              お答えになっておられました。

              そして、

              営業、工場などの主要部門の人事一切と教育に
              関しては、私自身が責任者です

              と言われ、どうやって教育していくのかに関しても
              語られました。

              欲しい人材については、こう言っておられました。

              スキルは人並みであればいいです。でもリーダーシップ
              に興味があって、ヤル気の高い人をお願いします。

              ある同業者が質問しました

              「どうやって書類審査でヤル気のある人を確認されて
              ますか?」

              答えは、

              一番見ているのは転職回数です。

              何かを辞めるということが癖になっている人は、
              我社がほしいヤル気は持っていないと思っています。
              とのこと。

              ただし、

              会社倒産などの理由は回数に数えません

              と言っておられました。

              当然の言葉ですが、やっぱり創業者社長もそう語るのか
              と改めて感じた瞬間でした。

              でも

              社員一人ひとりの教育責任者は自分だ

              と語られた姿はとても凛々しいものでした。

              こういう会社に人を紹介したいと決意を新たにする
              瞬間でした。

              この社長のお話はとても勉強になったので、
              また続きを書こうと思います。


              JUGEMテーマ:転職・就職の支援

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              我が社の秘密…

              0
                [秘密] ブログ村キーワード

                転職、就職を支援している我が社ですが…



                我が社には秘密があります。

                我が社の秘密

                社長が居たところには、必ず、

                必ず…

                か・な・ら・ず


                何故か輪ゴムが落ちています。
                しかも複数の…


                おそらく月にすると数百本。


                これはきっと怪奇現象です。




                ふふ…



                ふふふ…












                あ、これって転職に関係なかったですね(^_^;)


                JUGEMテーマ:あの秘密を暴露 

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                正直な意見として…

                0
                  [転職の現実] ブログ村キーワード

                  転職

                  (※ ゲームのドラゴンクエストの中では、サクっと転職
                    できます
                  でもやっぱり現状の日本では、戦士が魔法使いに転職する
                  ことは中々望まれないようです。)




                  私たちの業種は転職の中でも「有料職業紹介

                  だから私が書くことは、

                  企業がお金を業者に払っても、来て欲しい人

                  ということに限定されるかもしれませんが、

                  年々、やっぱり給与格差が大きくなっているように
                  感じています。

                  有料職業紹介に求められる正社員のスキル・スペックは
                  ドンドン高く、そしてキャリアも即戦力となる狭い
                  経験を求められていますが、給与は若干下がり気味。

                  「この企業に行きたい!」

                  と求職者が言いやすい状況でもないと思ったりする
                  現実を日々感じています。

                  転職というものは以前にも増して難しい。
                  キャリアップは余計に難しい。

                  だからこそ、仕事を辞めてしまうよりは、仕事を
                  しながら個人スキルを高めていくこと。
                  新しい仕事が始まったなら、次のスキルを身につける
                  作業に入ること。

                  いつも次を見据えていくこと。

                  この辺りが重要なのだと思います。




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                  キャリアアップをするために1「Have Do Be」

                  0
                    [キャリアアップ] ブログ村キーワード

                    今日からキャリアップをするための方法について
                    書いていこうと思います。

                    「キャリアアップ」という言葉の私なりの定義に
                    ついては、前回の記事を御覧ください。

                    キャリアップ

                    大切なのは、

                    Have = 持っている環境(結果)


                    Do = やっていること(行動)

                    によってできており、

                    それは、

                    Be = 在り方(どういう人物であるか、どういう理念か)

                    によって、どんな行動をするのかが決まってくる。

                    つまり、自分は何に興味があり、何をやっていきたいのか。
                    何をしたいのか特定できなくとも、どんな未来を
                    夢見ているのか。

                    そしてそれを達成する信念、考え方とはどのような
                    ものなのか。

                    それを特定していく必要があります。

                    Be ⇒ Do ⇒ Have

                    の順で人生の結果になってくる。

                    多くの成功哲学から言っても、この順番が基本の
                    ようですから。

                    次回はそのための準備について書こうと思っております。


                    JUGEMテーマ:キャリアデザイン

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                    キャリアアップとは?

                    0
                      [キャリアアップ] ブログ村キーワード

                      弊社の代表・青木がいつも言っている言葉。

                      世界一の人材活性化企業になる!

                      ルフィ

                      いや、そんな簡単に言いますけど…

                      って思ってますが、それを恥ずかしげもなく
                      毎度言っていることに関しては尊敬しています。

                      そして本題の

                      キャリアアップ

                      なのですが、一般的にはいろいろ言われていますよね。

                      ・収入アップ
                      ・役職アップ
                      ・知名度アップ

                      などなどでしょうか。

                      そして私も、青木同様、このキャリアアップという言葉
                      に付けたい意味は、

                      「やり甲斐ある仕事ができること」

                      です。

                      どれだけ収入が多くても、それがないのなら、どこかの
                      タイミングでしんどさが現れてくるでしょう。

                      そして興味あり、楽しく、やりがいを感じる仕事を
                      とにかくただ淡々と繰り返している先には、大きな夢の
                      実現に結びついてくるでしょう。

                      だからこそ、そういう転職支援ができるようにと
                      思っております。

                      次回はその実現のための考え方について書きたいと
                      思います。


                      JUGEMテーマ:キャリアデザイン 

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                      業界ぶっちゃけ話2「転職エージェントの本音」

                      0
                        [転職の現実] ブログ村キーワード


                        今日は(自分を含む)転職エージェントの一人として、
                        またまた正直なお話をさせていただきたいと思います。

                        嘘つき

                        酷い言い方をすると、求職者様へのヒアリング時には、
                        嘘をついている時があります。

                        それは

                        「この会社は採用の可能性がありますよ」

                        というような言葉が特にそうです。

                        実際に、恥ずかしいことながら私も使う言葉ですから、
                        自戒の意味もあります。

                        しかしそれはこの業界のどうしようもない部分でもある
                        ところなのですが、実際、会社情報に関して、あまり
                        詳しくわからないことが多かったりするのです。

                        求人企業様側から言えば、

                        「こういう戦略があるから、こんな人がほしい」

                        などと言い難いのは当たり前。

                        それは大企業であればあるほど、そうなります。

                        であれば、私達エージェントにも、そんなに詳しくお話
                        いただけないことも多々あります。

                        というところを逆手にとって、求職者の為に言いますれば、
                        より具体的に、

                        「それならば、実際どの程度の可能性がありますか?」

                        と詳しくエージェントに聞き出そうとする姿勢が重要です。

                        エージェントは何の情報もないわけではありませんから、
                        どの程度の情報を持っていて、どの程度の動きをしようと
                        思っているのかは見えているはずです。

                        より実態に近い話ができれば、自分もどの立ち位置で
                        居ればよいかわかると思いますから、

                        エージェントには、

                        恐れず、持っている情報の程度を質問する

                        という姿勢が、転職をより的確に決めていくポイントだと
                        私は思います。

                        そういう話をできる前提で言えば、やっぱり転職エージェント
                        に相談することはオススメできます。

                        JUGEMテーマ:転職・就職の支援

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